災いなるかな，凡ての悪口を言って中傷する者。
財を集めて計算する（のに余念のない）者。
本当にその財が，かれを永久に生かすと考えている。
断じてそうではない。かれは必ず業火の中に，投げ込まれる。
業火が，何であるかをあなたに理解させるものは何か。
（それは）ぼうぼうと燃えているアッラーの火，
心臓を焼き尽し，
かれらの頭上に完全に覆い被さり，
（逃れることの出来ない）列柱の中に。
